コロニアル屋根は塗装メンテナンス必須です
コロニアルとは

コロニアルのメリット

価格が安い

価格の安さはコロニアルの大きなメリットです。屋根材としては特に価格が安く、1平米あたり5,000円から6,000円程度のコストで済みます。

耐震性が強い

建物は屋根の重さが軽いほど揺れによるダメージを受けにくくなります。コロニアルは軽量という特徴があるため、コロニアルで屋根を作ると建物の耐震性がアップします。

デザインが豊富

コロニアルは塗装がしやすい屋根材なので、デザイン性が高いという特徴があります。好きな色に塗装ができるため、自宅のデザインにこだわりたい場合は便利な屋根材です。

 

コロニアルのデメリット

割れやすい

コロニアルはセメントと繊維質でできた厚さ約5mmの板状の屋根材です。そのため、人が踏めば体重で割れてしまう恐れがあることはもちろん、強い風や地震、積雪などでも割れることがあります。

コケやカビが生える

コロニアルの表面はザラザラしています。そのザラザラ面に砂やホコリが付着して、そこに水分が滞留すればコケやカビが生えてきます。特に雨の多い地域や北側の屋根に顕著に現れます。コケやカビが生えることによって見栄えが悪くなるだけでなく、コロニアル表面の塗装劣化を早めることにもなります。

 

 塗料選びのコツ

01.

高い耐候性を有する「高耐候性塗料

屋根は紫外線や雨などの過酷な自然環境にさらされており、外壁などの部位以上に劣化しやすい部位です。そのため、紫外線などの劣化要因に強い耐性を持つ塗料を使用することが重要です。

 

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02.

太陽光を反射する 「遮熱塗料

屋根は8月の暑い時期になると、表面温度が60℃を超えることもあり、その熱が天井を通り抜けて建物内部に伝わり、室内温度を上昇させます。そのため近赤外線を反射する遮熱性を持つ塗料を使用することがおススメです。

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03.

熱を伝わりにくくする「断熱塗料

近赤外線を反射することで、室内への温度の上昇を抑える遮熱塗料と比較し、断熱塗料は塗膜表層が受けた熱を伝えにくくする塗料です。熱の移動を最小限に抑える効果があるため、冬場なら室内の温かい空気を外に逃がさないなどの効果があります。

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コロニアルに発生する傷みの症状
Point1

色あせ・艶引け

色あせや艶引けは紫外線や水の影響により、塗料の幕が薄くなることで発生する劣化症状です。塗膜が薄くなる=撥水性がなくなるため、瓦の裏に水が浸入しやすくなります。

Point2

棟板金のサビや釘抜け

棟板金とは、スレート屋根の頂点を止めている鉄板のことです。棟板金は一番風が集まり、風圧がかかる部位であるため、劣化しやすい部位です。経年とともにサビや釘の抜けが発生し、釘が抜けた結果、強風で板金が外れ、水が浸入する危険があります。

Point3

反りやひび割れ

雨や雪が降り、コロニアルが水分を含んだ状態で、強い日差しで急激な乾燥により、膨張と収縮が繰り返し起こることで、反りが発生します。

コロニアルは薄く、ひび割れが起こりやすい素材です。ひび割れを放置しておくと、ひび割れから水が浸入することで野池板の腐食が起こる危険性が高まります。

ひび割れは雨漏りを引き起こす直接の原因ともなりますし、ずれ落ちているケースもあります。コロニアル屋根は"軽量薄型"なので、どうしても劣化した時の強度的な問題があります。屋根塗装を10~12年に一度やることで、大きな問題にならずに解決できる事がほとんどです。

10年あたりから屋根にコケが発生し始めて、早いペースでコケ・カビが増殖していきます。立地環境にもよりますが、14年目には北側の屋根にはコケが一面に広がることも少なくありません。

オンセンス株式会社の塗装工事は屋根を直すというより、今よりも傷まないようにする工事です。防水性を回復させて、雨漏り対策をしましょう!

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